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サブPCの夏場対策 

2018_6_6_0.jpg
メインパソコンではなく事務所に置いてある事務用パソコンの夏場対策をやってみたよ!
このパソコンは主に仕事で使用しているものなので今回の対策は必要ないのだけど、気まぐれでPCゲームをやることがある。

冬場は気が付かなかったが5月に入ったあたりからPCゲームのプレー録画時において電源が落ちることが多発したんだよね。
原因はビデオカードの暴走

不都合を解消しようとコアのグリスを新しく塗り替えたりたりしましたが、夏が近づくにつれ外気温が上がってくると熱暴走が再発してしまいました^^;

一度はビデオカードの購入を考えましたが、このパソコンではそれ程PCゲームをやるわけでもないしもったいない。
そんじゃぁ~金をかけないで今くっついているビデオカード(RADEON R7 250)の冷却を高めてやるか!ってことになりました^^


2018_6_6_1.jpg
用意したのはこんな感じのもの。
これは10年以上前に購入した物なんだよな。
現在は自作パソコンの趣味を程々に抑えているので必要以上に購入することは無いが当時はかなりお金をかけてました^^
そんな訳で余ったパーツ等、こういうのを沢山もってます。



2018_6_6_2.jpg
早速、サクッと組付けw
使用したのはFAN取り付けステー8センチFANです。
作業するのに邪魔なので写真ではビデオカードを外してありますが、ビデオカードのちょうど真下から風が当たるように設置してあります。


この状態で試運転してみたところ、8センチFANのけたたましい爆音!が凄いのなんの^^;

今まで静かだっただけにちょっと耐えられません。
そんなわけで新たにパーツを引っ張り出してちょっと工夫することにした。


2018_6_6_4.jpg
FANコントローラーを追加しました^^
ボリュームを最小にすれば今までと同じぐらいのPC音で収まるようになった。



FANを追加したことによってビデオカード温度がどの程度変わったか調べてみた。


2018_6_6_ai.jpg
ファンなし アイドリング時
大体50℃前後


2018_6_6_def1.jpg
ファンなし ステージ3クリア
大体60℃前後


2018_6_6_rec1.jpg
ファンなし 同時録画 ステージ3クリア 
大体65℃前後

録画しながらプレーすること8分ぐらい。
それ程温度は上がらなかったのだが、この後さらにプレーしてみたところ・・・・

2018_6_6_rec2.jpg
ファンなし 同時録画 ステージ6 
大体96℃前後

画像は同時録画しながら18分後の温度
96℃になってしまっている。
あと少しプレーが長引けばPC強制シャットダウン目前である。
危ね~^^;



これより今回の冷却ファン追加の温度変化↓

2018_6_6_FAN1.jpg
ファン有り 同時録画 ステージ4あたり
大体51℃前後

同時録画しながらでも60℃に達すことはなく、50℃前後で安定動作!
今回検証プレーしたゲームは雷電Ⅲとかなり軽いゲーム
シューティングゲームだったら全く問題なく録画しながらプレーすることが出来そうだw


気になってたんで一寸だけ重いゲームも検証してみた。


検証で使用したゲームはNex Machina
このゲームは見下ろし型シューティングで敵がウジャウジャ出てきて倒した時のエフェクトは割と派手目。
3Dポリゴンで作られており事務所のサブパソコンでやるにはちょっと重いゲームです。


試しにファンを設置してないときにプレーしてみましたがfpsが極端に低下してしまい動きがガックガクになってとてもプレーができるような状態ではありませんでした。
挙句の果てにはPC強制終了してしまうありさま^^;

そんなゲームでしたがファン追加でどうなったかはこちら↓

2018_6_6_FAN2.jpg
ファン有り 同時録画 プレー時間10分ぐらい
大体85℃前後

録画しながらのプレーでも大体85℃前後で安定。
しかも、今までプレーすることすらままならなかったfps低下も起こらず最後まで安定してプレー出来るように生まれ変わってくれた!


いや~!ビデオカードの冷却って物凄く大事だったんですね^^
R7 250ではビデオ性能が低くてプレーできないと思っていたゲームが、冷却ファン追加してやっただけで普通にプレーできるようになるんだもの^^


俺の中で久しぶりに面白い検証ができました^^

みんなも夏に向けてビデオカードの冷却を少し見直してみては?

高性能ビデオカードを使っている人よりも、寧ろ低価格の安いビデオカードの方が熱暴走になりやすいかもしれないと感じる。

低価格のビデオカードはヒートシンクも薄っぺらのアクリル製だったりファンも小さい
少し重い作業をすると冷却が足らなくなっちゃうんだと思う。

高性能ビデオカードは発熱は多いが、しっかりとしたアルミ製ヒートシンクにファン2連奏でついてたりするし割と熱暴走起こしにくい気がする。
俺は今まで熱暴走になったことが無いです。
やっぱ、高性能ビデオカードはお高いだけのパーツが組み込んであるってことかね~?


今回分かったこと
しっかり冷却してやらないと本来の性能を発揮することが出来ない。










おわり

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コメント

こういう実験系(?)記事があると、見るのが楽しくてしょうがなくなっていいですね!

Re: タイトルなし

> こういう実験系(?)記事があると、見るのが楽しくてしょうがなくなっていいですね!


環境を変えて色々やってみると結果が全く違ってきたり面白いですよね^^
不都合の原因が今回は熱暴走だったけど、ちょっとした工夫で全く問題なく起動してくれましたw




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