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第2回 DC アーケードスティック自作 入れ物加工

続き記事になります
関連スレ
第1回 DC アーケードスティック自作 コントローラー分解
DC アケステ改造・自作計画 パーツ着弾!




2018_3_19_dc_00.jpg
ドリキャスのアケステを自作することを決め、純正DCパットを分解し内部を確認したまでが前回までのあらすじ。

2018_3_19_dc_0.jpg
さて今回は、元になるエレコム製のアケコンを分解して内部を確認した後、新しく組み込む部品が収まるように加工していこうと思う。


2018_3_19_dc_1.jpg
裏蓋を外して内部を確認。
かなり広々としていて加工しやすい作り
元々付いている部品は使用しないので外して処分。
USBコードだけはどこかで使うかもしれないので一応キープ^^


2018_3_19_dc_2.jpg
レバーを外したところ。
段差があるのでこれだとジョイスティックベースが収まらない。
そんなわけでベースが物理的に干渉するところを削り落とした
↑この作業は大変です(面倒くさい)。



2018_3_19_dc_3.jpg
取り付けるベースはSEベース P-40
ベースの位置を合わせたらマスキングテープで仮止めしてネジ穴をあけていく。
ここはしっかりと位置合わせをしないと後々まで影響があるので超慎重に!

取り付け予定のスティックは セイミツ ジョイスティックレバー(LS-56-01)



2018_3_19_dc_4.jpg
裏から穴をあけたら今度は皿ビスが収まるように穴をサラってやる。
作業では6mmのドリル刃手回しでグリグリやりながら少しづつ攫いました。
淵の部分に多少粗が目立つので軽くペーパー掛けもやった。


2018_3_19_dc_5.jpg
実際にレバーを合わせてみる。
とても良い感じ^^
ビスが目立つが手に当たらないのでこのままでいこうと思う。
もし気になるようなら仕上げ面にシートを張り付けるってのもありかな?


2018_3_19_dc_6.jpg
ボタンを外して内部径を調べてみたら29mmだった。。。
当初は30mmの穴が空いているものだとばかり考えていたのです。
これは大変なことになったぞ!?
1つだけボタン穴をヤスリ処理したんだけど全てのボタン穴を削るってのはやってられない><
どうするか考えた挙句、アマゾンで テーパリーマを注文することにした。



ホーザン(HOZAN) テーパリーマ バリ取り サイズ:4~32mmφ K-444
注文したのはこれ。
他にも安いテーパーリーマーはあったがホーザンという事で多少高くてもコレにした。



2018_3_19_dc_7.jpg
リーマーが届くまで基板の方を加工していくことにする。
ドリキャスのメモリーカード2枚挿しだとアケステ内部に収まりきらないんじゃないか?という一抹の不安があったので1枚挿しに加工することにした。


2018_3_19_dc_8.jpg
まずは取り付けカバーをノコギリでぶった切る!


2018_3_19_dc_10.jpg
基板側の方もノコギリでプラ部分をカット。
配線はニッパーでカットした。
特にショートする恐れがなさそうなのでこれで良いんじゃないかな?



2018_3_19_dc_9.jpg
基板の加工はこれで完了!

さーて!リーマーが届くまではとりあえずこのまま放置。
作業の続きはそれからだね~




つづく
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