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ファミコン コントローラー ボタン接点不良修理

以前、ワンダースワンのボタンが調子悪かったので修理した記事を別ブログで上げたのですが今度はファミコンでもボタンが調子悪かったので同じ様な内容ですが新たに発見したこともあるので記事にして残しておきます。
今回の修理はボタンを強く押さなくちゃだめなボタンの修理が対象。
全くコントローラー自体の反応がないものやボタン自体どんなことをやっても反応しないものは別に原因があると思われます。
特に、ボタンの反応だけしないもので連射機能付き(後期ツインファミコンの連射パットとか)の物は連射のスライド部分のショートに問題ある場合が多いです。←俺は以前ありました^^;


2016_1_2_1.jpg
写真はファミコンのコントローラーのABボタン用に使われてるボタンゴム。
右側は既に修理済みだけど気にしないでね。
これから直していくのは左側です。
使う道具はノギス、ポンチ、ピンセット。材料はアルミホイル、両面テープ。
最初に準備としてアルミホイルを平らに伸ばしそこに両面テープを貼り付ける。
両面テープは薄い物を選ぶのが普通だけどヘタリのあるボタンゴムの場合は厚目タイプの両面テープを使うとか工夫して接点との距離を調整する。
ボタンゴムがヘタリ過ぎている場合は今回の修理で直らない事もあるのでどうしても駄目な時は諦めて部品交換。


2016_1_2_2.jpg
まず、接点部分の正確な寸法をノギスを使って測る。
今回は5mmだったので6mmのポンチを使いました。 実際の寸法よりも1mm程度大きめにカットしたほうがうまくいく。

2016_1_2_3.jpg
こんな感じで綺麗に切り出せます。

2016_1_2_4.jpg
切り出した物を接点部分中心に乗せ、ヘリに回り込ませる様に貼り付けて終了!
大きめにカットしておくとヘリに回りこませられるのでキット剥がれ辛いと思う。

あとは動作確認して問題なければOKですが色々やっても駄目な場合もあるので他に何か問題があるか探ってみる。
そもそも基盤が駄目な場合もあるからそっちも見てみる。

俺の場合、今回の修理後に多少改善したものの完全に直りませんでした。
症状は、スーパーマリオでBダッシュを常に利かせているんだけど途中でBボタンが無効になることがチョクチョクあった。
強く押していれば大丈夫だけどずっとそういう訳にも行かない。
厚目の両面テープに貼り替えれば何とかなったかもだけど面倒なので部品交換しました。
ゴムが正常に見えてもダメな物もあるので注意な。



おわり。


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