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メガドライブ S端子改造 その2 本体穴あけ!

続き記事になります

前スレ
メガドライブ S端子改造 その1 本体確認


この間本体を開けて確認してみましたが今回はいよいよ本体に取り付ける部品を作成して取り付けていくことにします。
と!その前に!
気になっていたリセットボタンの焼けを綺麗に修正します。

2016_11_19_megadora_15.jpg
取り出してみると焼けている部分と焼けていない部分の差が激しいのが良く分かる。

2016_11_19_megadora_16.jpg
漂白しても綺麗になるだろうが面倒なので俺は薄く削って落としている。
このくらいの部品だけだったらその方が楽です。
800番~1000番のスポンジヤスリで削ってみました。
大分傷が出来ているように見えますが・・・

2016_11_19_megadora_17.jpg
削りカスを落とせばそれ程目立ちません。
そして綺麗に生まれ変わりましたw
中古本体をヤフオクで物色しているとリセットボタンが変色しすぎて灰色掛っている物を良く目にします。
本当は綺麗な青紫色ですよw 
メガドラ実機使うんだったらこの色にはこだわりたい



2016_11_19_megadoraStansi.gif
メガドラS端子改造はこんな感じになる。マスターシステムS端子改造の時と全く一緒です。
難しい改造ではないのでその気になれば誰にでも出来ます。


2016_11_19_megadora_5.jpg
部品を用意しました。

トランジスタ 2N3904 1個
抵抗 33Ω 75Ω 各1個
コンデンサー 220uf 1個
S端子 1個

コレのほかに配線やユニバーサル基板も少々使いますが基本的に部品はコレだけしか使いません^^ 
部品代は500円ぐらいでおさまるとおもう。


2016_11_19_megadora_6.jpg
今回はS端子改造のほかにステレオ改造も同時に行いました。
RCA端子 白 赤 各1個
コンデンサ 4.7uf 1個

2016_11_19_megadora_2.jpg
基板を本体から取り外してみました。
赤□で囲ってあるところが今回の改造箇所です。
上にある赤□はS端子改造する時のIC(SONY CXA1145)。
下にある赤□はステレオ改造する時のIC(AN7108)。
今回、ステレオ改造のICはAN7108でしたがSONY A1034ってのが付いてる場合もある。
つーか、そっち(SONY A1034)の方が多いと思う。

2016_11_19_megadora_9.jpg
本体にRCA端子とS端子を取り付けるための穴を開け各端子をここで取り付けておく。
RCA端子用の穴は6.5mmが丁度良いよw
S端子用の穴は13.5mmぐらいかな?
取り付けが終わったら俺は何時もここでGND配線を済ましている。


2016_11_19_megadora_10.jpg
簡単な回路を組み上げて~のw


2016_11_19_megadora_11.jpg
こいつは本体左側に設置するんだけど配線の長さを丁度良くするのが難しいよね。
長すぎず短すぎず。
色々やってると配線代だけでも結構な金額になるので無駄にしたくないです。



長くなってきたので今回はここまで!







つづく

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