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マスターシステム S端子 改造 その1 (SEGA MARKⅢ)

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今月の初めにがんばって買ったマスターシステムのS端子改造をそろそろやってみようかなって事で改造日記です。
メガドラのS端子改造は過去に4台ぐらいやったことがあるのである程度慣れてきたころですがやっぱり過去記事を探しながら改造します。
その都度サイトを巡るのが面倒なのでここに残しておくことにします。
なお、メガドラとマスターシステムでは音声チップが違いますのでその辺は間違わないように。
今回はマスターシステムの「CA 358E」(NEC C358Cとかもあるみたい)です。ちなみにメガドラはソニーの「A1034」。改造方法はほぼ一緒ですがピンアサインが違いますんで。まー実物見ればわかると思うけどね^^

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プラスネジ6本外せば蓋が取れます。実に簡単。

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型番 MK-2000 台湾製みたいですね。 生産地が何種類あるのかわからないので微妙な気持ち。 ジャパンじゃないのか。ジャパンじゃ!

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蓋を開けたところ。 左側の放熱板を外せば今回改造するICチップが出てきます。 実際は後ろ側に半田するので外さなくてもできるっちゃ出来るんですが普通は外します。
メガドラとは違いLEDが蓋に直接くっついてないのでそのまま外せました。

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基盤のシルク印刷 IC BOARD M4J MAIN 837-6418
基盤バージョンが何種類あるのかわかんないのでなんのこっちゃwです^^;

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放熱板を外してその下にあるICチップ
SONY CXA1145 と CA358E。
それぞれ映像と音声。ここを改造していきます。

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ケースに取り付ける部品
S端子とLR用RCA端子 全部で200~300円ぐらいです。
購入したのはここ→ 秋月電子通商

いつもおせわになってます^^

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蓋の取り付け面を図ると30mmだったので下淵から15~16mmの所に中心線を引きここに穴を開け取り付けていきます。


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12mmのリーマー
これでS端子用の穴をある程度あけます


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はじめは2mmぐらいのドリルで開けてそのあと徐々に4~6mmのドリル。
最後にリーマーで12mmまで穴を広げる。
S端子は13.5mm程度ありますので最後はリーマーで揉んでやるかヤスリで穴を大きくして仕上げます。

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自分はドリルでヤスリ掛けしました。プラスチック用のヤスリではなかったので結構苦戦しましたけど^^;

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中心線にあわせてステレオ音声用のRCAジャックを取り付ける。この穴は6mmなのでドリルだけでOKでした。
実際に仮組み
よい感じじゃないかw ここで本締めしてもかまわないと思います。実際自分はこの後本締めしました。


記事が長くなってきたので今回は基盤確認と端子取り付けまで。
次回は全て取り付けて動作確認まで行く予定。



おわり








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