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第2回 XBOX360 冷却MOD 改造 道のり

昨日の記事の続きになります。

前回、パーツを色々集めてきましたが今回は実際に本体に合わせながら選んでいこうと思う。
とりあえず俺の希望ではなるべく本体の外観を変えずに光学ドライブ内臓の形でいく方向で^^

2016_4_8_1.jpg
本体をバラしてヒートシンク周りを改めて見てみる。
左側部分が今回の冷却ポイント。
ネジ穴に775用ヒートシンクが全く付きそうになかったのでこの時点で却下。

2016_4_8_2.jpg
ドライブを載せて隙間を図ってみたが、かなり薄型の冷却部品でないと取り付けできそうにない。

2016_4_8_3.jpg
そんな訳で11mmのファンを実際にのせてみた。
これは普通にいるんじゃないか?と希望が持てるサイズと薄さ。

2016_4_8_4.jpg
脇から見てみてもマズマズ。
しかし、実際にドライブを乗せてみたところ干渉してしまいこのままでは取り付けが出来ない。

2016_4_8_5.jpg
今度はヒートシンクを外して本命のアプサラス3を載せて見る。

2016_4_8_6.jpg
実際に乗せてみたのがこちら。
見た目がかなりかっこよい。いかにも冷却改造している感がヒシヒシと伝わってくる。
だが実際にドライブを乗せてみるとやっぱり高さが合わず。
これを取り付けた場合はドライブ外づけになってしまう。しかもホースの取り回しも本体内部に組み込むのは無理そうだし、もし出来るとしても俺にはそこまでの工作力がない
うーん。。。ドライブとラジエターが外付けじゃぁ格好が悪すぎるし片付ける時にも取り回しが余りにも不自由。
これは断念するしか無さそう。

2016_4_8_8.jpg
んで結局、薄型ファンを純正ヒートシンクに取り付けることにしました。
そのままではドライブと干渉してしまうのでヒートシンクを削ってドライブとの隙間に入るよう加工する事にした。
緑のマジックで書いたところまで削れば一応はドライブの下に組み込めるはず。
しかしながら、ヒートシンクを削る事により元もとの冷却能力低下してしまう。
今までファンレスだったところにファンからの風を当てる事でどれだけの効果があるかは微妙・・・
まぁやってみるしかない!結果はそれからだ!

2016_4_8_9.jpg
そして実際に削ってみた。
これがかなり大変な作業で、決してお勧めは出来ない重労働でした・・・

2016_4_8_10.jpg
何度かのすり合わせの後、うまくドライブとの隙間にファンがそのまま入るまで加工できた。

2016_4_8_111.jpg
メイン基盤裏側
ファンの電源は基盤裏側赤○部分から取った。

2016_4_8_122.jpg
拡大するとこんな感じ

2016_4_8_13.jpg
パソコンでおなじみのケーブルを使う。

2016_4_8_14.jpg
ハンダ付けしてホットボンドで絶縁した。

今回はここまでの作業で終わりました。
時間が取れたらまた続きをやっていこうと思います。

うまく行けばよいんだけどな~



おわり



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